「横浜ビジネスグランプリ2009」で「最優秀賞」を受賞

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中田市長と握手の写真中田市長より表彰状と副賞を頂きました。

この度、弊社は「横浜ビジネスグランプリ2009」((財)横浜企業経営支援財団)において、弊社のビジネスプランである「Web合成音声配信システム【vds】拡販事業化」が「最優秀賞」を受賞いたしました。ご支援頂きました皆様におかれましては心より感謝申し上げますとともに、多くの励ましを賜りましたこと重ねて厚く御礼申し上げます。

横浜ベンチャーポート(横浜市創業支援・成長促進事業)
<横浜ビジネスグランプリ2009舞台レポート>
http://www.danzenyokohama.jp/ybg/top.html

横浜ビジネスグランプリ2009 ファイナル紹介(PDF)
http://www.idec.or.jp/file/news/090215.pdf

「横浜ビジネスグランプリ2009」では海外を含む全国各地から321プランの応募があり、241名のお客様や、審査員、金融機関、支援機関等の前でビジネスプランを発表させて頂きました。

弊社としましては、重い責任を背負ったように感じているところでありますが、「最優秀賞」に恥じないよう「vdsの拡販事業化」に向け前進していく所存です。

つきましては、引き続きご支援並びにご鞭撻頂きたく何卒よろしくお願い申し上げます。

【Web合成音声配信システム(vds)とは】
ウェブページに音声読み上げ機能を搭載するためのWeb APIです。WebサイトやWebアプリケーションに組み込んで使うこともできます。画面の文字が見づらい人や漢字を読むのに不慣れな人に大変役立つ仕組みです。(無償で利用できます。)

【vdsの今後の展開】
<海外への展開>
「vds」は、SAPI5.1基準の音声合成エンジンさえあれば、海外の合成音声エンジンを利用できます。現在わかっている範囲だけでも32ヶ国語の音声合成エンジンが利用できるため、Webアクセシビリティがほぼ義務化されている海外並びにユニバーサルデザイン基本法策定準備中の国内において、Webサイトのユニバーサルデザインとしての利用ニーズがあると考えています。

<観光立国日本を推進>
日本語は読めないが聞く事で理解ができる日本国内在住の外国人や翻訳システムなどとの連動により、日本の文化、情景、など観光情報を海外に発信するためのソリューションをご提案してまいります。翻訳システムと連動した、多言語に対応した音声情報を配信できるようになります。

<家電品や携帯端末、ゲーム機器への展開>
より便利な社会を創造するため、音声合成機能を持たない電子機器でもネットワークにつながることで、「vds」により音声合成を利用することができるようになります。家電品や携帯端末、ゲーム機器などでも使えるものとなるよう、今後も開発を継続してまいります。

今後もより一層「vds」の発展を目指します。

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